子どもへの病気の説明について
●7割の方が、子どもにご自身の病気が「がん」であることを伝えている。
●子どもの年齢が高い、または女の子をもつがん治療中の方は、がんと伝えたことが多い。<図1>
子どもへの病気の説明について
●現在の相談相手は配偶者、親、友人の順に多い。
●6割の方が、さらなる相談相手がほしいと希望している。
●希望する相談相手は、同世代のがん患者、心理士、医療ソーシャルワーカーの順に多い。<図2、3>
子どもへの病気の説明について
●3割の方が経済的に困っている。
●病期がステージ4または再発している、抗がん剤治療中である、就労状況が変化した方は、経済的に困っていることが多い。
●「困っている」と回答した方の7割が貯金を切り崩し、3割が親族から経済的な支援を受けていた。
●公的な経済支援を受けている人は、全体の1割未満。<図4、5>