MLS(MediLead Scope)とは?

メディリードが主体となって、医療を取り巻く環境変化を軸にリサーチし、分析レポーティングし、その情報と世の中とのギャップをまとめご提供するサービスです。
特徴としては、リサーチ結果だけではなく行政の方針や2次データなどとの比較分析も行い、より現状の課題感を整理できる情報サービスとして発信していきます。また、テーマに関しては、メディリードの企業理念である“すべての患者さんの今日、そして明日の生活を、少しでもより良いものにすること”をベースに、発想していきます。

MLSのサービス全体

第一弾のテーマと視点

テーマ

2016年診療報酬改定

視点

調査背景・目的

2015年6月、社会保障・診療報酬改定の方針に影響を与える「経済財政運営と改革の基本方針2015」が閣議決定され話題となりました。社会保障と財政に限界がある以上、限られた医療費の中では以前よりも医療関係者、患者の負担が大きくなることは必至という状況において、「社会保障・財政」「医療政策」「診療報酬」に対する意見は、それぞれの立場で大きく異なります。
本調査では、医療に関わる人々として、医師・薬剤師・患者を対象に、本質的な課題である「社会保障と医療」に対する認識・価値観の相違も併せて分析する事で、「2016年度診療報酬改定とその医療政策」(医療機関・病床の機能分化、地域包括ケア、在宅医療、ジェネリック医薬品数量シェア目標等)を、単なる受容度評価だけではない視点で捉える事を目的として実施致しました。
医師・薬剤師などの医療従事者からの視点はもちろん、
受け手側である患者さんから見た問題点や課題を捉えて行きたいと考えています。

調査概要

調査手法 WEB定量調査
調査対象者 医療に関わるステークホルダー
(※製薬メーカー、保険者などは除く)

①医師:勤務医、開業医
②薬剤師:調剤薬局勤務
③患者:「30歳以上」、「直近3カ月以内に通院経験有り」、「社会保障・医療に関する情報、関心なし回答者を除く」
サンプル ①医師:100s
②薬剤師:100s
③患者:400s
設問数 本調査25問、フェイス7問
調査時期 2015年8月中旬

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  • 2016年診療報酬改定に向けた意識調査

     
     

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ご提供サービス料金

マスターデータ ① 弊社調査データと行政の方針や2次データなどの分析データ
アドホックデータ ② カスタマイズレポート (お客様毎にマスターデータの再分析)
③ ①同一対象への追加調査+レポート作成